小児歯科の事なら小山歯科医院

お子様の歯の健康を守るのは小山歯科医院


医療法人 純和会 小山歯科医院
トップページ
お知らせ
診療方針
クリニック紹介
求人情報
ご予約

小児歯科についての考え方

企業検診について

当院へのアクセス

今すぐ予約

診療方針
痛みのない治療! 専門医による治療! 十分なインフォームド・コンセント!
院内画像痛みの原因の半分は症状ではなく「恐怖感」です。 当院では恐怖感を無くすために様々な工夫をしています。その一つが患者さんとの会話です。また「痛み」を感じる度合いも人それぞれで違います。痛みに敏感な人には「笑気鎮静法」というごく弱い、副作用の心配の全くない笑気ガスを用い「痛み」と「恐怖感」を取り除きます。

「小児歯科」という看板は数多くありますが、日本小児歯科学会認定の 日本小児歯科学会専門医は当院院長を含めて浜松市内で2名です。乳歯の重要性をわかりやすく説明しながら、一人一人に合った最適な治療方法を 提案します。

より、専門的分野からの治療を重視する当院では、以下の専門医が属しています。
■ 日本小児歯科学会専門医
■ 日本矯正歯科学会認定医
■ 日本歯周病学会認定医
■ 日本歯科医師会認定産業歯科医
■ 口腔インプラント認証医
■ スポーツ歯科登録医

小児用診察台歯医者の椅子に座った途端、極度の緊張感と恐怖感で先生の話し声が聞こえなくなった 経験はありませんか? 私もそうでした。骸骨のようなレントゲンを見せられても 左右も上下もわかりません。「歯の根っこの部分がね・・・」そう説明されても歯に 根っこなんてあったの? 「型をとって詰め物をします」って何を詰めるの? 質問したいけど・・こんなこと聞いたら笑われるかな〜。すべてがこんな感じです。 当院では私たちスタッフの実話に基づいた視線でこれらの不安をすべて解消できるように工夫しています。患者さんと医療スタッフの垣根をはらって一緒に考えます! どんどん質問してください! 患者さんが納得いくまで治療はしません!
大切な体に触れさせていただくのですから …

小児歯科についての考え

小児歯科三つ子の魂、百までも・・という言葉がありますが、「歯」についても同じことが 言えます。歯が生え始めた時からのメンテナンスが、より良い「永久歯」へと導きます。 「乳歯」はいずれ生え変わる歯だから・・と虫歯のまま放置するという考え方は誤りです。

また、生え始めた歯の並びが不自然な場合も専門医の診断を受けましょう。 歯並びが悪いということは、食物をきちんと咀嚼できないということです。

…という事は 体内に取り込む際に消化器官に負担をかけることにつながります。 また、重なって生えた歯は大人でも上手に磨けません。当然、虫歯になるリスクが高まります。このように「審美的」な問題以上に、大切なお子様の成長に影響を及ぼします。

最近では、矯正治療の前段階での「咬合誘導」の必要性が叫ばれています。 早い段階で「咬合誘導」することにより歯を抜くことなく美しい歯並びを作ることができます。 お子様の歯に関しての悩みやご相談のある方は、遠慮なくご連絡下さい。 当院では保育園や幼稚園で「子供の歯並びSOS」と称しての講演会もしております。

企業検診について

企業検診長らく続いた不況もようやくひとすじの光が差込みはじめたようです。
さて、本格的な高齢化社会を目前に我々を取り巻く健康問題も大きな 変貌の時を迎えています。 病気を治す時代から「病気にかからない」ための努力の重要性が 叫ばれ、“健康な状態で長生きする”理想を現実化するために様々な 予防処置を推進しています。

その一つが健康診断です。 しかしながら、その項目の中に「歯科検診」が必須でない検診が多くある ことが残念でなりません。 食生活の変遷と共に「虫歯」の数は激減しました。けれども年齢の割に 自身の「歯」の喪失率は年々上昇の気配をみせていることをご存知ですか。

「歯」を失うことによる全身への影響や、咀嚼できないことと認知症の 深い結びつきについて手遅れになる前に知っていただきたいと痛感します。 その機会をいただけるならば、御社のご都合に合わせていつでも検診に お伺いいたします。

社員の皆様の健康は御社の発展にも通じることでしょう。 食べる楽しみ、味わう喜び、大きな口を開けて歌う、笑う…どれも大切なことです。定期的な検診を習慣化して、素敵な笑顔を保ちましょう! 当院では多くの企業で「企業戦士の健康管理」と称しての講演会もしております。
参考数字・・・当院では年間約7000人の企業内検診を実施しています。


Copyright 2006-2007 Iryohoujin Syadan Junwakai All Rights Reserved.
ページTOPへ戻る